市政レポート

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弱者守る強いまち/求められる女性の視点

2017年12月22日

冨田かおりの市政レポート2017冬号をお届けします。各地で多発する大規模地震や集中豪雨。わたしたちの地元でもいつ災害が起きても不思議ではありません。東日本大震災や熊本地震の際、女性リーダーがいる避難所では、高齢者や障害者専用のスペースや更衣室などがすぐに整えられました。弱者を守ってこそ実現できる強いまちづくり。冨田かおりは女性の視点を市政に反映させています。

 

一般質問で追及 働き方改革はまず市役所が率先して

2017年03月01日

冨田かおりの市政レポート2017春号をお届けします。民間、行政を問わず「働き方改革」が取りざたされています。冨田かおりは議員になって以来、市役所職員の残業問題などに取り組んでまいりました。今回の一般質問では、働き方改革はまず市役所が率先して取り組むべきとして、長時間勤務の是正、女性活躍について追及しました。

家族が認知症になったら… 地域で支え合う包括ケア

2016年07月15日

冨田かおりの市政レポート2016夏号をお届けします。世界保健機関によると、いま7秒に1人の割合で認知症患者が増えていると言います。家族が認知症になったら…。地域包括ケアの現状、家族を支える介護者サロン、患者自身も交流するオレンジカフェなどを特集しました。

 

空き家活用 冨田市議の働き掛け実る

2015年11月15日

冨田かおりの市政レポート2015秋号をお届けします。さいたま市でも空き家が増えています。10軒に1軒は空き家という状況です。冨田かおりは以前より空き家の活用を働き掛けてきましたが、国の新しい法律もでき、行政も動き出しました。

変わる小学校英語 さいたま市、国に先駆け小1から教科化

2015年09月15日

冨田かおりの市政レポート2015夏号をお届けします。今号より、題字も「TOMIタイムス」と変え、デザインもリニューアル。変わる小学校英語を特集しているほか、シングルマザー支援協会埼玉支部を立ち上げた本山千絵さんのインタビューも掲載しています。「おじゃまします」は、おれんじカフェ(認知症カフェ)を取り上げています。


ムダなくし、女性、若者、シニア支援を拡充 冨田かおりが政策発表

2015年03月15日

冨田かおりは4年間の実績を踏まえ、これからの市政を動かす5つの柱20項目の政策を発表しました。

年間50数億円の職員の残業代を同規模政令市並みに縮減するほか、議員報酬を20%カットし、女性や若者、シニアの支援策拡充を打ち出しています。

詳しくは、市政レポート2015年3月特別号をご覧ください。 女性、若者、シニアを応援 

“待機児童”数のマジック 年収並み残業代 市政レポート2015春号

2015年02月16日

冨田かおりの市政レポート「闘うしあわせ改革」2015春号をお届けします。

昨年末に開かれた12月議会の報告に加え、冨田かおりが走り続けてきた4年間の活動を特集しています。

みんなの党は解党しましたが、無所属となり、本当の意味で「みんなのかおり」となりました。 

冨田かおりの市政レポート「闘うしあわせ改革」2014秋冬号お届けします

2014年11月21日

冨田かおりの市政レポート「闘うしあわせ改革」2014秋冬号をお届けします。来年4月からスタートする「子ども・子育て支援新制度」に向け、冨田かおりは待機児童解消に向け、「さいたま市を子育て特区にする」ことを中心に新たな政策を打ち出しました。

また、急速な高齢化社会へ向け、地域の「互助」を支える仕組みについて、市側から「財政支援を検討する」という答弁を引き出した9月定例会での一般質問の特集を組んでいます。

地域懇談会「ゆめ会議」で熱い議論

2014年11月08日

熱心な議論が繰り広げられた「ゆめ会議」

「地域の安心の仕組み作りたい」
制度外の活動へ財政支援の約束引き出す・9月議会で一般質問

冨田かおり市議の市政報告会を兼ねた地域懇会「ゆめ会議」が11月3日、南区のサウスピアで開かれ、地元住民ら10代から80歳代までの参加者が熱心な議論を交わしました。

冨田市議はまず、一般質問をした9月議会の概要を報告。

「2025年問題とも言われている、団塊の世代の方たちが後期高齢者となるこの10年間に、支えていく社会インフラや、効率的で効果的なシステムを整えていかなければならない。どんな街の未来図を描き、どういうことを進めるかが重要。安心の仕組みを作りたい」と語りました。

現場訪問の報告として、太田窪地域で行政の支援を受けずに独自で高齢者のための介護予防と日常生活支援を行っている「陽だまりの会」(大塚政夫代表)を紹介。

「元気な70歳代が地域のために活動してくださっているが、病院送迎のガソリン代や光熱費ひとつとっても、運営費の持ち出しが多い」と指摘。こうした住民主体の活動をさいたま市全域に広げていくためには、社会保険制度外の活動に対しても、自治体が主体性をもって財源の裏付けと拠点(場所)整備の支援していくべきと市側に訴え、市側から前向きの答弁を引き出すことができたことを紹介しました。

社会問題化している「空き家」については「防犯や環境対策として市が条例を作っているものの、その活用策では担当する部署がない」として、全国の先進事例を挙げながら「空き家や商店街の空き店舗を、地域福祉の拠点として有効活用していくべき」と、拠点整備の必要性を説きました。

ほかに、災害時要援護者名簿の情報収集や活用、市営住宅の老朽化の問題などを取り上げました。

「このまちで暮らす会・むさしうらわ」 代表の岡部さんが活動報告
会員制で助け合い続け6年

冨田市議の報告に続いてNPO法人「このまちで暮らす会・むさしうらわ」の代表、岡部弘さんが活動報告をしました。

岡部さんは「会員制でお互いに助け合う活動を6年前からやっている。会員は現在70~80人。1時間1000円の金券を使用してもらい、家事支援など会員相互のサービスのやり取りをしている」と話しました。

6年間の活動を経て、助け合いサービスの利用者と提供側のニーズのギャップも実感するようになったとのこと。新たな取り組みとして、安否確認のための「安 心電話」の導入を検討中で、1カ所の拠点から1000カ所に通話、安否確認もできるといいます。岡部代表は「最近は戸建ての家を売ってマンション住まいに なる高齢者も多い。安心電話を起爆剤につながりを作っていきたい」と語りました。

10代から80歳代が熱い議論
「生きがいがあれば老いない」

意見交換で議論の口火を切ったのは、別所に住む80歳代の男性で、災害時要援護者名簿についてでした。「高齢者や障害者と言っても、健常者より元気のいい 人もいる。援助してほしいかと言われればみなそう答える。自分で避難できるかどうかを判断するのは年齢や障害ではない」。

議論は〝高齢者〟という呼び名に及び、「自分は高齢者だと思っていない。人生の楽しみ方の問題で、そこを別々に考えないと間違ってしまう」と指摘。「年齢で分けるのではなく支援が必要かどうかで要援護者と言い換えた方がいい」という声も聞かれました。

議論はさらに文化の問題に発展。元大学教授の男性からは「老いるというのは心の問題。私は美術が専門で、美しいものを見たら感動する。生きがいを持っても らえば〝老人〟はいなくなる。心の糧、それは文化。さいたま市は文化都市と言ってる割には街中に絵もなければ彫刻もない。文化をないがしろにしている」と いう厳しい意見も出されました。

こうした声を受け、自治会長さんから「何ができないかではなく、一人ひとりが何ができるかを考えることが大切。生きがいが持てないと、負のスパイラルに 入っていく。高齢者というのは経験豊富な人。地域に専門的な力を持っている人たちは結構いる。空き家をうまく使いこなすかがポイントで、そういう場をどう 作るか。政治と産官学で進めていければ」と力強い発言がありました。

ほかに、中学生を娘さんを持つお母さんからは「子どもが小中学校を卒業すると父母も地域との接点がなくなる。一方で、震災を通して改めて、互助の必要性を 感じている」との声や、防災士の資格を持つ自治会役員さんからは「南区は災害がひっ迫していないからか、防災訓練をやっていても身になっていない感じがす る。もっと真剣さを持ちたい」との意見も出されました。

~ゆめ会議を終えて~

かつて高度成長で日本全体が若かった時代は過ぎ、これからは高齢化が進み、支える側の現役世代も社会的負担感が増しています。超高齢社会・人口減少社会の 入り口に立った今だからこそ、「成長後」の街の将来を私たちはどうしたいのか、自分自身の生き方が問われている時かもしれません、世代を超えて意識の共有 を急ぎ、一緒に考えていく10年にしたいと思います。

お忙しい中ご参加いただいた皆様、ありがとうござました。

冨田 かおり

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課外授業

冨田かおりさんに期待しています

参議院議員こうだ邦子さん写真

参議院議員
こうだ邦子

さいたま市長清水勇人氏写真

さいたま市長
清水勇人

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